新卒紹介サービスとは?
就職エージェントの「新卒紹介サービス」は、完全成功報酬型の採用支援サービスです。
学生の内定承諾時に費用が発生。それ以外に費用は一切かかりません。
新卒紹介は、10名以下の採用を検討の企業様に最適なサービスです。
学生にとっても今までのナビに集中した就活だけではなく、新卒紹介会社に登録することが一般的になってきており、昨今では、様々な業界、規模の企業で利用されています。

新卒紹介サービスの仕組み
専任の就職カウンセラーが学生ひとりひとりに対してカウンセリングを行い、スクリーニングをかけたうえで、貴社の求める条件に合う学生をご紹介します。
内定承諾が成立した時点で、企業様から紹介料を頂いております(入社前辞退の場合は全額返金致します)。
説明会への誘導から選考過程での志望度・理解度の確認など、企業と学生の双方が納得できる入社へ向けたサポートを行います。
完全成功報酬制ですので、「費用をかけたのに一人も採用できなかった」ということはありません。
就職エージェントの「新卒紹介サービス」は、当社の専門スタッフが学生と個別面談を通じ企業ブランドや企業規模に拘らず、価値観や志向を前提に企業・職業を紹介しますので、ミスマ ッチを回避し、企業と学生両者に納得感のある「内定」を実現致します。
サービスの特徴
完全成功報酬型の料金体系
(コストに無駄がありません)
採用業務を軽減できる
(学生の募集、興味喚起、推薦、アテンドまでを就職エージェントが行う為、貴社は選考に注力できます)
応募者を限定できる
(就職エージェントが貴社の希望に沿って応募者のスクリーニングを行います)
就職サイト経由では集まらない学生層に会える
(就職エージェントがナビとは違う「人」の力で学生と企業をつなぎます)
こんな企業に最適です
- ・新卒専任の担当がおらず、採用担当者が多忙
- ・年間の新卒採用人数が10名以下
- ・初めて新卒の学生を採用する
- ・特定ターゲットの学生を採用したい
- ・選考時もしくは、内定後の辞退に悩んでいる
- ・入社後の定着率が低い
- ・ナビでは、自社の魅力を伝えきれない
- ・学生の志望度が上がらない
これまでのご利用実績

- 延べ1521人の入社実績

- 選考からの内定率20%

- 内定承諾後の辞退率7%

- 約600社との取引実績
登録学生の集客チャネル

新卒紹介サービスが生まれた背景
WEB広告の限界
求人サイトで広報し、エントリー者の母集団を構築する。そしてその母集団に対して説明会を告知して説明会につなげる。
そのプロセスにおいていかに他社と差別化するか?WEBを用いた採用ではここが問題となります。
よく目にするのが母集団を大きくするために、広告の出稿量やオプションを増やすこと、すなわち広告予算を増やすことですが、仮に母集団が増えても説明会に学生が参加しなければ結果には繋がりません。
一方、学生は一見情報量の豊富な求人サイトのみで企業を選択するようになり、そもそも知名度の高い大手企業にしか目が行きにくくなります。
必然的に学生の知らない(例えばBtoB企業の)企業は、仮に求人サイト上で目に留まったとしても、動機およびセミナー参加意欲が低いため、学生と直接会える機会が極めて低いことは言うまでもありません。
これでは本質的に相思相愛の雇用関係を生みにくくなり、その後の就業率にも影響をきたすことになります。
ITにより情報が溢れている現在、既存手法の継続で採用活動を乗り切るのはそう容易ではなくなってきているのではないでしょうか?
新卒紹介の可能性
現在の日本の採用市場(特に新卒採用市場)では「採用=広告出稿」という概念が非常に強いですが、キャリアのない学生にとって、広告では本質的な企業情報の解読は困難であり、そのための情報の翻訳者が必要とされています。
新卒紹介は、学生に対し「客観的な自分発見」「業界・社会の本質的な情報収集」「雇用機会の創造」といった価値を提供し、他方で企業に対して「時間・労力の軽減」「コストリスクの軽減」「通年採用の実現」「定着率の向上」といった価値を提供することが可能です。
新卒紹介は新卒採用のスタンダードへ
新卒紹介は、学生に正しく知られていない、または誤解されている「不認知・誤認知企業」の人材採用を支援する有用な手法であることは間違いありません。
学生の視点を意識し、自社に対する誤認知に気付いた企業や、比較的認知度の低いベンチャー企業・成長企業が「就職エージェント」の新卒紹介を継続して活用いただいています。


















